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シアリスの正しい飲み方を解説|副作用を起こさないための注意点

2019年12月27日
落ち込む男性

シアリスは性行為の3時間から4時間前に水で服用します。水や白湯で飲むことが推奨されていますが、それらがない場合にはお茶や清涼飲料でも飲むことが可能です。吸収の速さについては個人差が大きく、1時間から4時間ほどの違いが生まれることもあります。体調が悪いときには吸収力が落ちていることが想定されるので、その場合には少し早めに飲んでおくことが重要と言えるでしょう。シアリスは基本的に食前でも食後でも飲むことが出来ます。しかし、胃酸の影響が多少出ることが分かっているので完全なる空腹ではなく、服用前に少しでも飲食物をお腹に入れておくことが有効と言えるでしょう。

シアリスの服用回数は1日に1回です。これは10㎎錠でも20㎎錠でも同じとなっています。10㎎錠を使って20㎎分飲みたい場合には一度に2錠を飲み、そこから24時間服用間隔を空けるようにします。飲み忘れた場合でも1日に2回服用するといった飲み方は出来ないのでは注意しておきましょう。毎日同じ時間帯に確実に飲み続けることが大切です。

シアリスの飲み方において重要となるのがアルコールとの併用であり、ここを間違えてしまうと副作用を大きくしてしまう恐れがあります。シアリスも他の薬と同様に肝臓で代謝される仕組みになっています。そのため、アルコールと併用してしまうと、肝臓はシアリスの分解とアルコールの分解の両方をしなければならなくなります。それは肝臓にとって大きな負担ともなりかねません。それゆえにシアリスを飲むときにはアルコールの量をなるべく減らすことが大切です。そのことを意識することによって肝臓への副作用を緩和することが出来ます。

シアリスの副作用は血行促進による要素が多く、その症状自体も時間が経過することによって緩和されることがほとんどです。顔のほてりや頭痛などが起こることもありますが、これらはいずれも血行促進効果が発生していることを示す要素です。そのため、軽微な症状であれば問題はありません。ただし、起きていることが難しいほどの頭痛などが万が一発生した場合にはすぐに服用を中断するようにしましょう。

チョコレートやコーヒーなど血行を促進する作用を持つ飲食物を同時期に摂取すると、血行促進の効果が大きくなりすぎてしまう恐れがあります。シアリスの副作用が気になるという場合には特にそれらの飲食物の量に注意が必要です。これらに気を付けておくことで安心して飲むことが出来ます。