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メガリスの主な副作用|EDの改善効果から引用時の注意点まで解説

2019年11月21日
話し合っている夫婦

メガリスには高いED治療効果がありますが、副作用もあることに注意しておきましょう。典型的な副作用として挙げられるのが頭痛や赤ら顔です。これらの症状は血行が盛んになることで起こるものであり、軽微な症状は想定されているので基本的には問題がありません。しかしながら、日常生活を通常通り送ることが出来ないほどひどい頭痛が起こった際には服用を中断するようにしましょう。

メガリスの副作用として動悸や消化不良などが起こることもあります。動悸とは平常よりも強い心臓の鼓動が起こっていることを言います。この症状もメガリスの血行促進によって起こります。副作用が起こった場合でも薬の服用後からしばらく経つと動悸が治まるケースがほとんどです。消化不良が起こることは基本的にまれとなっていますが、胃腸の調子がもともと悪い場合には消化不良の症状が出やすくなります。メガリスには併用できない薬がそれほどないため、胃薬と併用することによって副作用を緩和することが出来ます。ただし、消化不良の症状があまりにも大きい場合には医師の診断を受けるようにしましょう。

EDに大きな影響を与えるのが環状グアノシン一リン酸とホスホジエステラーゼという2つの物質です。メガリスの有効成分であるタダラフィルはホスホジエステラーゼ5をブロックする作用を持っていて、これが環状グアノシン一リン酸の分解を防ぎます。そこからさらに陰茎の血管拡張を助けることによって勃起しやすくする状態に整えていきます。血管を拡張する効果とEDの誘発を防ぐ効果の2つがメガリスの大きな特徴です。このうち血管を拡張する効果の方は副作用に繋がることがあるので注意しておく必要があります。

体質によるところが大きいものの、メガリスの副作用としてめまい、鼻づまり、眠気、関節痛などが起こることもあるとされています。これらは血液循環の状況が変化することで起こるものであるため、メガリスの服用に慣れてくると症状が緩和される可能性があります。単独では危険をもたらすような症状になることが少ないですが、持病などと組み合わさってしまった際には症状が重くなる可能性もあるので注意しておきましょう。メガリスの有効成分はやがて肝臓で分解されますが、その際に副作用も治まっていくのが一般的な状態です。一向に治まる様子が見られない場合には病院で診察してもらう必要があります。通常の使用でそのようなことが起こることはほとんどありません。